アーカイブ:2014年 5月

  • 調査部について説明してください

    調査部は資本金1億円以上の法人の調査を担当しています。東京国税局では調査部は調査第一部から調査第四部まであり、各部はそれぞれいくつかの課と部門に別れ、その各課・各部門がまたそれぞれ分掌事務を持って法令により定められた調査…
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  • 審理課について説明してください

    課税第一部に置かれている審理課の業務内容は、組織規則によると「内国税の賦課に関する法令の適用に関すること」を所掌すると記されています。よく分かりにくいですが、具体的には納税者にとって非常に重要な文書回答の事務をおこなって…
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  • 料調三課について説明してください

    料調三課は、直税部資料調査第六課から組織変更されてできたもので(平成3年国税局の機構改革)、公益法人や学校法人、宗教法人、大規模源泉徴収義務者および料調一課が対象とする法人より売上規模が大きい一般事業法人などの調査をおこ…
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  • 料調二課について説明してください

    料調二課も一課と同様に法人の調査をおこないますが、一課と比べて規模が小さい法人の調査を担当しています。規模が小さいといっても売上金額が40~50億円なので結構大きな会社です。この料調二課には全部で5つの班が設けられており…
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  • 課税第二部の資料調査課の各課の調査事務について説明してください

    資料調査各課は当局の職員に料調と呼ばれており、料調一課で調査する法人は税務署では調査しきれない大規模法人(資本金の額は1億円に満たないが売上の規模が通常100億円超で各地に支店や営業所があり、また海外に工場を持っているよ…
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  • 国税局について説明してください

    国税局で税務調査を担当する部門は、東京国税局を例にすると課税部、調査部、査察部です。各部はそれぞれがいくつかの課に分かれ、その各課がまたそれぞれ分掌事務を持ち、法令によって定められた調査事務をおこなっています。大まかに、…
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  • 税務署について説明してください

    日本は法治国家であり、あらゆることが法令の定めに基づいておこなわれます。税務署の組織についても当然、法令の定めによって形成されています。まず、財務省設置法によって財務省が置かれ、その中の一つの組織として国税庁が置かれてい…
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